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被リンク、別名、バックリンクとも、インバウンドリンクともいい、
当該サイトに対して貼られているリンクのことを指します。

検索エンジン大手Googleにおいては、

被リンクを受ける = 有益なサイトとして、他者から注目され、評価されているサイトへの投票

という扱いで、リンクを受けているサイトを評価します。
もちろん、検索順位に関しては、このリンク評価等の他にも多様な要因があり(Google曰く、他にも約200の順位策定の指標あり)、
一概に被リンクのみが重要、というわけではないですが、かなり重要な位置をしめていることは確かです。

Google以外の検索エンジンでも、yahooのように、Googleのエンジンを採用しているために同様の評価をするものや、
他、独自の検索エンジンでも、被リンクは他者からのそのサイトへの投票・評価とみなし、効果があります。


被リンク効果

被リンク自体、どのサイトからのリンクでも、ひとつのリンク、投票1個分、という評価ではなく、 それぞれ、リンクを発しているサイトの事情や、受けている自サイトとの状況で、以下のようにリンクの評価に、重みの違いがあります。

1.リンクを発するサイトの評価による違い
高評価サイトからのリンク > 低評価サイトからのリンク
エンジンから高評価を受けているサイトからのリンクをより評価するようになっております。
ここでいう高評価とは、被リンクを多く集めていたり、運営年数が長かったり、あるワードでの順位が高い、などが要因になっています。

2.自サイトのサイトジャンルとの関係性
同ジャンルサイトからのリンク > 別ジャンルサイトからのリンク
リンクを出しているサイトの系統が自サイトと同じジャンルであるほど、そのリンクされているワードに関しての評価は高まるとされています。
※ペットに関するサイトなら、ペットに関するサイトからリンクされる方が、そのペット関連のキーワードにおける順位が上がりやすい等、特に、検索順位において重要

3.リンク元サイトの発リンク数
発リンクの少ないページからのリンク > 発リンクの多いページからのリンク
特にGoogleなどが指標の一つに使っているPagerankという値などは、リンクを投票と見なし、ポイント制のようにして集計していくのですが、 あるサイトからの発リンクが、例えば倍になると、リンクひとつあたりの評価は半分、というように、リンクの投票効果は発リンク数分軽減されていきます。

4.内部リンク、外部リンクの区別
ドメインの異なるサイトからのリンク > 同一ドメインからのリンク
ドメインが異なる=別サイト、ということで、これは外部リンク(ドメインの異なるサイトからのリンク)、内部リンク(ドメインの同じサイトからのリンク)の違いとなります。
内部リンクは自身で操作できるリンクなので、検索エンジンでは、一般的には外部リンクの方が投票としての評価は強めているそうです。
ただし、サイト内でより大事な情報の判別等になりますし、内部リンクもきちんと評価されている、ということで、決して外部リンクだけにこだわる必要はなさそうです。

以上、他にも多数評価要因はありますが、有名ないくつかの要因を挙げてみました。
サイトの被リンク数を増やす際や、当ソフトで各サイトに登録する際の参考にでも使ってみてください。



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